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上定・松江市長が初登庁 「市民に寄り添う市政推進」 

松江市の新たな市長に就任した上定昭仁氏が26日、初登庁した。就任会見で「市民に寄り添う市政を推進する」などと抱負を述べた。

職員の拍手に迎えられて初登庁した松江市の上定昭仁市長

会見では重点項目として新型コロナウイルス対策などを挙げ、ワクチン接種の体制整備や観光・飲食業への支援について「スピード感を持って取り組んでいく」とした。産業振興については松江市在住のまつもとゆきひろ氏が開発したプログラミング言語「Ruby(ルビー)」について触れ、「潜在力が高いと思っていて、市としてどうした形で振興が図れるか考えていきたい」と話した。

前任の松浦正敬市長が退任し、約21年ぶりのトップ交代となる。「古くて良い物を大切にしながら先進的な取り組みやアイデアを投入して、松江に新しい風を吹かせる」と語った。

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