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川崎市の3ホテル、SDGsテーマの共同宿泊プラン

川崎キングスカイフロント東急REIホテル、川崎日航ホテル、ホテルメトロポリタン川崎は26日、SDGs(持続可能な開発目標)と地域貢献をテーマにした共同宿泊プランを発売した。1泊につき1人200円を障害者福祉の向上に活用するため川崎市に寄付する。宿泊先と異なるホテルで朝食をとることができる。

宿泊期間は6月1日から11月30日まで。宿泊者には、知的障害のある人たちのアート活動を支える市内のNPO法人「スタジオ・フラット」に所属するアーティストの作品をプリントした石灰石素材のクリアファイルを提供する。

東急REIとメトロポリタンは、生産者に配慮した公正な価格で取引される「フェアトレード」のコーヒーを、日航ホテルはカカオ生産者の生活向上に資するサステナブル(持続可能)なカカオ原料を使ったクッキーを、それぞれサービスする。

料金はホテルによって異なるが1室1人利用で1泊10350円から。新型コロナウイルス感染拡大で3ホテルとも大きな打撃を受けたことから、共同企画を打ち出した。

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