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日本公庫など、秋田・湯沢市の企業に資本性ローン

日本政策金融公庫秋田支店は秋田銀行と連携し、産業用縫製などを手掛ける佐藤縫製(秋田県湯沢市)に協調融資した。新型コロナウイルス対策向けの資本性劣後ローン融資を実行した。佐藤縫製は経済産業省の事業再構築補助金も活用し、キッチンカーや企業向けの「置き総菜」の事業を新たに始める。融資額は非公表。

佐藤縫製は1988年5月設立。工業用フィルターなど産業資材の縫製技術に定評がある。従業員の半数以上を勤続15年超の女性ベテラン技術者で占める。自社工場に総菜の製造設備を導入し、兼業農家の従業員から仕入れる規格外の野菜を使い、キッチンカーや企業向けに置き総菜の事業を始める。

資本性劣後ローンは借入金だが、自己資本に繰り入れることができ、財務基盤の強化につながる。日本公庫の新型コロナ対策向けの資本性劣後ローンは担保や保証人がいらない。

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