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秋田内陸線が「利き酒列車」 22年1月まで3回運行

第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道(秋田県北秋田市)は「利き酒列車」を運行する。秋田県産ワインをテーマにし、12月から2022年1月にかけて計3回運行する。新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底し、沿線の冬場の魅力をアピールする。

運行日は年内が12月18日、年明けは1月15、22日。午前11時5分に角館駅(仙北市)を出発し、午後1時7分に鷹巣駅(北秋田市)に到着を予定する。大人1人の料金は6000円で、それぞれ運行日の10日前までに申し込む必要がある。

料金には秋田内陸線の一日乗車券のほか、十和田ワインと天鷺(あまさぎ)ワインのハーフボトルが1本ずつ、沿線などの食材を使った特製のつまみを含む。乗車する観光車両「秋田縄文号」は大きな車窓が特徴で、沿線の冬景色を楽しめる。

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