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群馬銀行、カード事業をグループ内で移管

群馬銀行は27日、銀行本体で手掛けているクレジットカード会員事業をグループ会社である群銀カード(前橋市)へ2022年4月に移すと発表した。また、21年4~9月期の連結純利益が前年同期比19%増の147億円(従来予想は115億円)になりそうだと発表した。

群銀カードは現在、法人向けカード会員事業や加盟店業務などカード事業全般を担っている。群馬銀で個人向けカード会員業務を担っている部門を会社分割し、群銀カードが吸収する。一本化することで業務を効率化し、サービスの向上などを狙う。

群馬銀が同日に発表した21年4~9月期の連結業績予想の修正によると、経常利益は前年同期比40%増の230億円(従来予想は165億円)になる見通し。資金利益の増加やコスト削減に加え、与信費用が当初予想を下回りそうであることが上方修正の理由。22年3月期通期の業績見通しについては据え置いた。

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