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日清食品が監修「完全栄養食」の食堂 岡山市にオープン

日清食品が監修し、必要な栄養素をバランス良く取れる「完全栄養食」を提供する食堂が28日、岡山市にオープンした。両備グループ(岡山市)の再開発事業「杜の街」の施設内に出店。誰でも利用できる。

店名は「杜の街ピクニックテラス」。平日のお昼の時間に営業し、完全栄養食2種を含む3種のメニューを日替わりで提供する。完全栄養食のメニューは現時点で50種類を用意する。岡山のご当地グルメも取り入れるなど随時開発していく。

日清は見た目やおいしさを保ちながら33種類の栄養素を摂取できるおいしい完全食の開発に取り組んできた。一般の人に提供する食堂は全国初。「健康なまちづくりを目指す考え方が両備Gと一致した」(日清食品の吉田洋一取締役)という。

両備Gの松田敏之グループプレジデントは「開かれた食堂を通じて健康への意識を高めてもらいたい。世界最新のフードテックが入り、街の未来も変わる」と期待を寄せる。

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