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ふるさと納税、寄付集め先行で使い道後回し 民間が知恵

ふるさと納税 問われる活用力㊤

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ふるさと納税が拡大を続けている。2021年度の寄付額が2年続けて過去最高を更新した。一方、集まった寄付金の使い方に頭を悩ませる自治体も出てきた。人気の高い返礼品をそろえて寄付を集めるだけでは持続的な地域活性化にはつながらない。寄付金を生かす知恵が問われている。

島根半島から北に約60キロの隠岐諸島にある島根県海士町。人口2300人ほどのこの町で21年度、海の資源を活用した2件の新事業が立ち上がっ...

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