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点滅光で野菜・果物おいしく育つ? 徳島文理大など試験

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徳島文理大学理工学部(香川県さぬき市)を中心に産官学が連携し、野菜や果樹の成長を促進させる実証試験が本格化してきた。微弱な点滅光を夜間に照射する新技術で、レタスやブドウで効果を確認し、4月からトマトを大きく甘く栽培できるかどうか試験中だ。原理の解明が課題だが、植物工場など農産物の栽培でイノベーションにつながると期待されている。

新技術を開発したのは副学長で同学部長の梶山博司教授。元日立製作所の研究者で、プラ...

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