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徳島県内の観光施設、お盆期間の人出が前年比70%増

徳島県はお盆期間の9~16日の県内観光施設の人出をまとめた。主な20施設の来場者は全体で19万5094人で前年同期比69.4%増だった。新型コロナウイルス感染症が拡大する前の2019年に比べると16.1%減だった。3年ぶりに行動制限のないお盆休みで人の移動が増えたようだ。

20施設のうち18カ所で人出が増えた。徳島市内の阿波おどり会館(4861人)とあわぎん眉山ロープウェイ(1万596人)は前年同期の3倍以上の人を集めた。今夏は3年ぶりに阿波踊りが街中で開催され、県内外から観光客らが訪れた。

県西部では、うだつの町並み(美馬市、1万325人)が4倍近く、祖谷のかずら橋(三好市、1万8050人)も2倍強の人出があった。

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