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埼玉県商工会議所連合会、予算編成へ県に要望

埼玉県商工会議所連合会は25日、埼玉県の大野元裕知事に2022年度予算編成に向けた要望書を提出した。新型コロナウイルス感染拡大の長期化で経営状況が厳しい企業もあるなか、小規模事業者への支援や消費喚起策、販路拡大支援の強化などを求めた。

同連合会の池田一義会長は「小規模事業者の5割は資金繰りが厳しい状況。コロナ禍では商工会議所の指導員の負担が多く、拡充をお願いしたい」と要望した。大野知事は「コロナ禍で地域企業からの相談に乗ってもらっている。体制の充実・強化を支援したい」と応えた。

要望書では小規模事業者のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための専門人員の増員のほか、経済産業省の「事業再構築補助金」申請に関わる支援体制の強化も要望した。

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