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四国の百貨店売上高、10月6.5%増

日本百貨店協会(東京・中央)が25日まとめた四国地区百貨店の10月の売上高は前年同月比6.5%増の56億5300万円だった。新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いたことで、9.4%減っていた9月から3カ月ぶりにプラスに転じた。

品目別では高額時計や美術品などが前年同月比52.7%増と好調を維持する。一方、コロナ禍の外出自粛で需要が低迷していた衣料品(1.2%増)や化粧品(2.4%増)もプラスに転じた。高知大丸では若者向けの衣料品で電子商取引(EC)での販売が好調で、いよてつ高島屋ではビジネス用のスーツや靴が復調しており微増に転じた。

売り上げ増加の背景には改装や新規出店の影響もある。松山三越は大規模改装を終え10月から順次新装開業を進めている。10月の入店客数は前年同月の2倍を超え、売り上げも6割増えた。高松三越も10月からJR徳島駅前のアミコビル内にサテライト店を部分開業している。

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