/

規制委、柏崎刈羽原発を現地調査 テロ対策設備の審査で

原子力規制委員会は25日、東京電力ホールディングスの柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)のテロなどに備える「特定重大事故等対処施設(特重施設)」の現地調査をした。山中伸介委員ら11人が現地入りし、柏崎刈羽原発6・7号機にある特重施設の設備配置や配管の状態などを調べた。

山中委員は調査終了後、記者団に「(調査について)大きな問題は見つからなかった」と話した。特重施設の新規制基準への適合審査の一環として調査した。

規制委は2021年4月、柏崎刈羽原発で相次いで発覚したテロ対策不備の問題を受け、東電に是正措置命令を出し、原発の再稼働を事実上禁止した。21年10月から核物質防護の設備などを確認する延べ2000時間の検査が実施されている。山中委員は「審査は技術的な観点から進めたい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン