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ほくほくFG、野村総研と業務提携 CO2排出可視化で

北陸銀行と北海道銀行を傘下に持つほくほくフィナンシャルグループ(FG)は25日、取引先の二酸化炭素(CO2)排出量の可視化推進について、野村総合研究所と業務提携契約を結んだと発表した。取引先の脱炭素への取り組み支援拡充を目指し、具体的な内容の検討を始めた。

名称は「CO2排出量の見える化サービス」で、排出量の測定や可視化への支援拡充、排出削減などの計画づくりのサポート強化を目指す。

北陸銀が地盤とする富山県にはアルミ産業が集積しており、精錬や加工などで大量の熱や電気を消費するほか、CO2の排出も多い。北陸銀は環境省が実施する2020年度の「ESG金融」促進事業に選ばれ、アルミ産業を対象に温暖化ガスの排出削減でのコスト分析や支援策を検討してきた。こうした取り組みが今回の業務提携の契機の一つとなった。

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