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老舗とろろ店14代目柴山さん、東海道宿場町つなぐ

静岡きらり人財

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歌川広重の風景画「東海道五十三次」の1枚、日本橋から20番目の宿場町である丸子宿には、旅人が名物の「とろろ汁」を味わう店が描かれている。この店によく似た茅葺(かやぶき)屋根が特徴のとろろ屋「丁子屋」(静岡市)の14代目店主が柴山広行さん(43)だ。

創業400年以上の歴史がある老舗飲食店の長男として生まれた柴山さんは、関西の人情味あふれる雰囲気に憧れて大阪府内の大学に進学した。卒業後は祖父が紹介し...

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