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東京都、観光支援で都民割を再開へ、補正1047億円

東京都は25日、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ一般会計で1047億円の2021年度補正予算案を発表した。感染拡大の影響を受けてきた観光事業者の支援策として、都民を対象に都内旅行費を補助する「都民割」の再開を目指す。年末年始の医療提供体制を確保するための費用も計上した。

都民割は20年秋に始めたが、新型コロナ感染拡大で停止となっていた。都内の感染状況が落ち着いていることから、国の需要喚起策「Go To トラベル」の開始とあわせて都民割の再開を目指す。1泊当たり5000円(日帰りは1回当たり2500円)を予定している。関連費用として33億円を計上した。

新型コロナの感染拡大に備えた医療提供体制については、入院患者を受け入れる医療機関を支援するなど年末年始の体制を整える。保健所が感染拡大時においても業務が円滑にできるようデジタル化を進める費用も盛り込んだ。

今回の補正予算案は30日に開会予定の都議会定例会での成立を目指す。

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