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HIOKIの22年12月期、純利益18%増 EV向け計測器好調

HIOKIが25日発表した2022年12月期の連結決算は、純利益が前の期比18%増の53億円だった。2期連続で過去最高を更新した。電気自動車(EV)向けバッテリーや再生可能エネルギー発電設備の需要が高まり、主力の計測器の受注が伸びた。部品価格が上がったものの、円安効果で吸収した。売上高は17%増の343億円だった。

23年12月期は純利益が前期比14%増の60億円、売上高が13%増の389億円を見込む。年間配当は前期比20円増の180円とする方針だ。

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