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横浜市、ウクライナ避難民受け入れへ支援対策チーム

横浜市は25日、ロシアが侵攻したウクライナからの避難民受け入れのため、支援対策チームを設置すると発表した。国際局やこども青少年局、医療局など関係局が連携し、避難民の住まいや就学・就労、医療・福祉などの具体的な対策を検討する。

同市は10日に相談窓口を設置し、市内在住のウクライナ人やその関係者などから24日までに62件の相談が寄せられた。日本に入国した避難民のうち2人が市内の親族の元に滞在。別の2人が入国を予定しており、短期滞在用のマンションを提供する。このほか市内に親族がいる2人が入国を調整中という。

避難民向けに市営住宅を約80戸確保した建築局市営住宅課にも、入居の相談などが16件寄せられている。今後、相談窓口と支援対策チームが連携し、避難民の受け入れ体制を整備する。

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