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天龍製鋸、奨学金債券に投資 SDGs推進

天龍製鋸は日本学生支援機構(JASSO)が発行する奨学金事業の債券「日本学生支援債券」に投資すると発表した。ソーシャルボンド(社会貢献債)の一種で、資金は学生の貸与奨学金の財源に充てられる。

JASSOが11月9日に発行する300億円の債券のうち一部を引き受ける。償還期限は2年。同社は公平な教育機会の提供など、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の推進に力を入れており、奨学金事業への協力を決めた。

ソーシャルボンドは近年需要が高まっているESG(環境・社会・企業統治)投資の対象で、天龍製鋸では今回が初めての取り組みだという。

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