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広島高速交通、アストラムラインの車両部品をネット販売

新交通システム「アストラムライン」を運行する広島高速交通(広島市)は30日から中古車両部品のネット販売を始める。鉄道各社の中古部品を扱うサイト「鉄道部品株式会社」のオンラインショップに54種類、合計90点を出品し、鉄道ファンなどに販売する。

出品するのは車両の運転台に設置されている「速度計」や、乗務員が運転に使う「マスコン」、型式や製造年月を表示する表示板など。

広島高速交通は2020年から新型車両を順次導入しており、従来型の「6000系」「1000系」車両の処分を進めている。これまでイベントなどで単発的に売ったことはあったが、今後は継続的に車両や駅での廃品を出品していくという。

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