/

福島県、27日から「まん延防止」 酒提供・時短は選択制

福島県は25日、新型コロナウイルス対策「まん延防止等重点措置」の適用を27日に始めると発表した。対象は福島、郡山、いわき、南相馬、会津若松の5市で、2月20日まで。政府による適用決定後、コロナ対策本部員会議を開いて正式に決める。

5市の飲食店には3通りに分けて営業時間短縮を要請する。県が感染防止対策でお墨付きを与えた認定店の営業は①午後9時まで(酒類提供は同8時まで)②午後8時まで(酒類提供は終日自粛)――とし、店側が選択する。認定を受けていない店の営業は午後8時までで酒類提供は終日自粛を求める。

県民には同一テーブルでの会食は4人までとするよう呼び掛ける。内堀雅雄知事は記者会見で「いま(感染拡大を)抑え込むことで、第6波の高さを間違いなく下げることができる」と理解を求めた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン