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浜銀総研、横浜市立大とデータサイエンスで連携

浜銀総合研究所(横浜市)は25日、横浜市立大学とデータサイエンス分野で連携協定を締結したと発表した。横浜市立大の学生が浜銀総研で現場実習するなどの人材育成や、浜銀総研が持つデータを生かした共同研究を実施する。連携を通じて同社のデータ活用や「データ人材」の育成を目指す。

連携協定の締結は24日付。横浜市立大は「問題解決型学習(PBL)」を実施する。まず浜銀総研にデータサイエンス学部の学生を派遣。同社のデータサイエンティストとともに実際の調査、研究で直面している課題について、データに基づいた問題解決のアプローチ方法を学習してもらう。すでに8月からオンラインで第1回の実習を実施しており、今後、回数を増やす。

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