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松山観光客、20年は33%減 コロナ禍で8年ぶりマイナス

記者会見に臨む野志市長(25日、松山市)

松山市が25日にまとめた2020年の推定の観光客数は前年比32.7%減の414万400人だった。新型コロナウイルスの影響を受けて12年以来8年ぶりに減少に転じた。世界各国が渡航制限を実施し、航空便の運休も相次いだことから外国人観光客も前年比82.7%減の3万9500人と大幅に落ち込んだ。

観光客の消費総額の推定は約577億円(19年は約794億円)で、宿泊を要する県外観光客の消費が全体の3分の2ほどを占めた。定例記者会見を開いた野志克仁市長は「今はコロナ禍の収束が優先。収束が見えてきた段階で打つべき策を打っていきたい」と話した。 

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