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栃木県、柔道の高藤選手に県民栄誉賞

表彰式で金メダルを手にする柔道男子60キロ級の高藤(24日、日本武道館)

栃木県は東京五輪の柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿選手に県民栄誉賞を授賞すると発表した。高藤選手は下野市出身。県は「広く県民に希望と活力を与えた」として功績を評価した。

このほか、東京五輪で上位入賞を果たした3選手には知事特別表彰として「栃木県スポーツ功労賞」を贈る。対象はスポーツクライミング男子ボルダリング・リード・スピード複合で4位の楢崎智亜選手(宇都宮市出身)、飛び込み女子シンクロダイビング3メートル飛び板飛び込みで5位の榎本遼香選手(宇都宮市出身)、競泳男子4×100メートルメドレーリレーで6位の水沼尚輝選手(真岡市出身)。

表彰式の日程は調整中だという。

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