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駿河湾フェリーの輸送人員12.9%増 7月、前年同月比

ふじさん駿河湾フェリー(静岡市)と静岡県は駿河湾フェリーの7月の利用状況を発表した。輸送人員は運航率が安定し、運賃割引きの効果もあり前年同月比12.9%増の8813人だった。夏の旅行などの需要が堅調だったという。

車両運転手を除く旅客数は夏休みの家族層の利用などで19.2%増の6402人だった。二輪は11.3%増の324台で、1隻体制となった2009年以降、7月としては過去2番目に多かった。車両台数は乗用車が前年同月とほぼ同水準だったが、団体客が利用するバスは3.3倍の52台と大幅に増えた。運航率も95%と高水準だった。

8月末までを期限とする運賃の半額割引は9月30日まで延長する予定だ。対象は引き続き静岡、山梨、神奈川など11県の県民にする方向で調整している。新型コロナウイルスの再拡大が続いていることから、対象や実施期間などは感染状況などを見ながら見直しが必要かどうかも随時検討する。

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