/

高知の天狗高原、改修宿泊施設7月7日営業開始 星空満喫

施設が愛媛県境をまたいでいる立地も売り物にする

四国カルストの天狗(てんぐ)高原(高知県津野町)にある町営宿泊施設「高原ふれあいの家 天狗荘」は大規模改修を終え、7月7日から営業を開始する。夜、客室内から満天の星空を楽しめる「星空客室」を新設するなど趣向を凝らし、町の観光拠点として売り込む。

リニューアルに伴い施設名を「星ふるヴィレッジTENGU」に変えた。総工事費は11億6千万円。津野町は地方創生と観光振興に関する国と県の交付金を活用した。

施設は宿泊棟、宿泊以外の観光客も利用できるレストランの入った本館・新館棟とプラネタリウム棟からなる。宿泊棟は30室(定員95人)で、そのうち4室を「星空客室」にした。この部屋は1階と2階を階段で行き来できるメゾネットタイプで、2階のソファに座れば斜めガラスから星空を楽しめる。

星空客室の料金は割安な平日の場合、1泊2食で夕食を豪華な7700円プランにすると大人1人3万3220円。強気の料金設定だが、サイトで予約受け付けを始めたところ全国から引き合いが相次いでいるという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン