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宮城県、福島原発処理水巡り要望 海洋放出の代替案など

宮城県は東京電力福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出を巡り、同社と国への意見をまとめ要望した。県内の漁業関係者ら関係団体が集まる第4回宮城県連携会議が24日に開かれ、村井嘉浩知事は海洋放出に代わる処分法の検討を求めるなどの5項目を表明した。

これまでの連携会議の議論を踏まえ①海洋放出に代わる処分方法の検討と放射性物質の完全除去に向けた研究②処理水の「安全宣言」などにより国内外の消費者の理解醸成③生産者・事業者のなりわい維持④福島県のみが対象となっている支援策の宮城県への拡大⑤需要が減少した際に備え業種を問わない産業振興に関する新たな基金設置――といった5項目の要望をまとめた。

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