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佐渡汽船への2.4億円支援を可決 新潟県上越市議会

議会で発言する村山市長(28日、上越市議会)

新潟県上越市議会は28日の本会議で、佐渡汽船に対する最大で約2億4000万円の支援などを盛り込んだ2021年度一般会計補正予算案を可決した。新型コロナウイルス禍による旅客減で落ち込んでいる運賃収入を補い、小木―直江津航路維持につなげる。

実際の支援額は、10月末までの小木―直江津航路でのジェットフォイルの運行実績と計画の差を踏まえ決める。市から佐渡汽船への支出は11月末から12月初めごろになる見通しだ。

11月の任期満了で退任する村山秀幸市長にとって最後の定例会となった。村山市長は3期12年を振り返り「数多くを教えられ、学ぶことができたなかから、失敗の経験を評価する社会であってほしいと願っている」と強調。今後は「一市民として市政の推進に協力できればと考えている」と述べた。9月定例会はこの日で会期末を迎えた。

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