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相鉄・鶴ケ峰駅周辺を地下化 横浜市が連続立体交差事業

横浜市は25日、相模鉄道本線の鶴ケ峰駅(同市)付近の連続立体交差事業を都市計画決定した。横浜市が事業主体となり、同駅を含む周辺の2キロメートル強を地下化し、周辺の踏切10カ所をなくして渋滞解消や災害対応力の強化につなげる。2022年度下半期の着工、33年度の完成を目指す。

都市計画区域は相鉄の西谷駅―二俣川駅間で、約2.8キロメートルを事業区間として約2.1キロメートルを地下化する。現在地上にある鶴ケ峰駅は地下に移設し、同駅周辺の活性化などに役立てる。同市によると、概算事業費は約784億円で、国との協議を経て22年度上半期に事業認可を得る計画だという。

横浜市によると、事業で解消する踏切10カ所のうち9カ所がいわゆる「開かずの踏切」となっていた。16年度から連続立体化の検討を進め、18年に高架化に比べて地下化が望ましいとして準備を進めてきた。

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