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横浜・みなとみらいにゲーム博物館 大和ハウスなど

オフィスビルや「ゲームアートミュージアム」などを整備する(イメージ)

大和ハウス工業などは横浜市のみなとみらい(MM)21中央地区52街区に、地上28階建てのオフィスビルやゲーム博物館などの複合施設を開発する。2023年に本体工事に着工し、26年の開業を目指す。横浜市が25日、大和ハウスとコーエーテクモホールディングスの関連会社が52街区の事業予定者に決まったことを発表し、事業提案を公表した。

横浜市の市有地部分(敷地面積約5600平方メートル)には地上28階地下1階建てのオフィスビルを設け、隣接する国有地部分(約6200平方メートル)の低層には複合芸術としてのゲームを発信する拠点「ゲームアートミュージアム」や店舗を一体的に開発する。施設の延べ床面積は11万平方メートルとなる。

計画によると、オフィスビルには横浜国立大のサテライトスタジオを誘致するなどして産学の交流を促す。52街区の地下部分には地域冷暖房プラントを整備し、低炭素社会化や防災面などにも配慮する。今後、2社は土地売買契約の締結などの手続きを進め事業に本格的に着手する方針という。

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