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富山の農業、法人比率上昇 高齢離農者の農地引き受け

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富山県の農業の担い手に占める法人の比率が上がっている。2020年実績で個人と法人を含む経営体の数は30%減少したが、法人の比率は6.2%と15年比で2.9ポイント上昇し、北海道に次ぐ全国2位を維持した。高齢で農業を退く個人から農地を借り、規模拡大に備えて会社を設ける例などが多い。法人の経営力が地域農業の持続性を左右しそうだ。

富山市内で54ヘクタールの水田を耕作する茶木俊文さん(43)は18年、株...

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