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納豆料理、親子で食べ方提案 水戸商議所が入賞作公開

納豆の様々な食べ方を提案しようと水戸商工会議所が市民からのレシピ募集で実施した「親子で納豆コンテスト」の入賞作品が決まった。ゴールド賞とシルバー賞をあわせて小学生部門で8点、大人部門で7点が入賞。同商議所のホームページで公開した。水戸市の「納豆王国」奪還に向けて消費開拓につなげる。

納豆コンテストは4回目。2020年は「禁断の納豆スイーツコンテスト」として開催したが、21年は子供の頃から納豆に興味を持ってもらおうと小学生部門と大人部門に分けて行った。7月10日~9月10日に約80作品の応募があった。

小学生部門では「納豆&サーモン&野菜のネバネバ丼」のほか、たこ焼きとみそ汁、大人部門では「納豆カレーライスボール」のほかギョーザやポテト・チキンナゲットの各3作品がゴールド賞に輝いた。ホームページでは写真とレシピを公開している。

総務省の家計調査によると20年の都道府県庁所在地別の1世帯当たり納豆購入額で水戸市は前年の2位を下回る5位だった。同市や商議所は21年通年で1位を目指しており、1~9月累計では福島、秋田、山形など東北各市を上回って1位につけている。

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