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前橋市での五輪事前合宿、ハンガリーなど4カ国中止

ハンガリーなど4カ国が前橋市で予定していた東京五輪・パラリンピックの事前合宿を中止したことが明らかになった。新型コロナウイルスの感染拡大が理由。25日の定例記者会見で山本龍市長は「残念だが、このような状況なので仕方がない」と語った。

前橋での事前合宿中止を決めたのは4カ国5競技の選手団で、ハンガリーの柔道とレスリング、スリランカの重量挙げ、ベラルーシのトランポリン、コロンビアのパラ陸上。自転車の合宿を計画しているベルギーについては現在のところ予定を変更していないという。

前橋市が各国の担当者と協議するなかで、コロナ禍により合宿や交流事業を行うのは難しいと連絡があった。

南スーダンの選手は19年から長期合宿を続けている(前橋市)

東京五輪開催に際して当初、前橋市で計6カ国の選手団が事前合宿を予定していた。このうち、南スーダンの陸上選手については2019年11月から長期合宿を続けている。

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