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栃木の三セク真岡鉄道、SL走らせるのも楽じゃない

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道路網整備とマイカー普及や少子化で全国の鉄道、ローカル線が逆風にさらされるなか、観光客獲得の目玉として運行する蒸気機関車(SL)だが、その維持が重荷になりつつある。栃木・茨城両県を走る第三セクター、真岡(もおか)鉄道(旧国鉄真岡線)も2両のうち1両を東武鉄道に譲渡した。鉄道会社は路線のシンボル的役割と維持費用の両立に知恵を絞る。

「1994年3月の運行開始から運行日で3812日。住民や子どもたち...

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ローカル線

赤字路線が増加、JRの一部路線では廃線の可能性も検討されるローカル線。地域の足である鉄道の維持のための取り組みや地方の鉄道が抱える課題などについてのニュースや解説をまとめました。

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