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弘前市、病院・救急つなぐアプリ 手術準備時間1割短縮

東北6県 気になる現場

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青森県弘前市は患者の医療情報を救急隊と市内4病院で共有するコミュニケーションアプリの実証成果をまとめた。受け入れ病院の手術準備時間が1割短縮され、病院間の連携も深まった。今後は周辺の自治体や基幹病院にも導入を呼びかけ、広域医療連携の実現につなげていく。

「横転した車内から搬出」。救急隊からの第一報が弘前大学の高度救命救急センターのスピーカーに流れる。待機する医師が持つ端末には、患者の心電図や血

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