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星野リゾート、茨城のホテルで干し芋企画 神社の分社も

ほしいも神社の分社で参拝したり、ほしいもベッドで記念撮影したりできる(イメージ)

星野リゾート(長野県軽井沢町)は茨城県土浦市のホテルで、同県名産の干し芋を楽しむ「BEBほしいもフェス」を9月1日~11月21日に開催する。同県ひたちなか市にある「ほしいも神社」の分社でお参りでき、トッピングで様々な味を楽しめる。若者客らに干し芋を切り口としたユニークな体験を提供する。

ほしいも神社の分社では運勢などが書かれた「ほしいもみくじ」を引ける(イメージ)

サイクリングをコンセプトにした「星野リゾート BEB5(ベブファイブ)土浦」の宿泊者を対象に、パブリックスペース「TAMARIBA(タマリバ)」で開く。

干し芋とトッピングを組み合わせて様々な味わいや食感を楽しむことも可能だ(イメージ)

黄金色の鳥居が特徴で「欲しいものが手に入る」御利益をうたった、ほしいも神社の分社を設ける。境内では大芋、中芋、小芋で運勢やお告げが書かれた「ほしいもみくじ」を1回300円で引ける。干し芋とバターやハチミツ、チョコレートソースなどのトッピングと組み合わせて様々な食感を楽しむことも可能だ(セットで500円)。

干し芋を干す網をイメージしたベッドで長さ1メートルの干し芋型クッションと一緒に寝転び、記念写真を撮影できる。衛生管理や「3密」回避の対策を施して催す予定。同ホテルは荷台付き自転車でサイクリングして石岡市で果物狩りを楽しむ企画など地域に密着した試みを仕掛けている。

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