/

小池知事、電動バイク普及へ業界団体と意見交換

小池都知事は日本自動車工業会の二輪車委員会と意見交換をした(25日)

東京都の小池百合子知事は25日、日本自動車工業会の二輪車委員会と電動バイクの普及拡大に向けて意見交換をした。都が電動バイクについて業界団体と会合するのは初めて。今後普及に向けて追加の対策を検討する。小池氏は「世界の潮流となる電動バイクの普及に向けて、具体策を練り上げていきたい」と述べた。

都は2035年までに都内で新車販売される全二輪車を非ガソリン化することを目標に掲げている。21年度を自動車や二輪車の「非ガソリン化元年」と位置づけて対策を進めている。二輪車については、21年度から電動バイクの購入費用補助を増額する。また特定のエリア内に充電済みのバッテリーを備えたステーションを設けるバッテリーシェアリング事業の実証実験に取り組む。

同委員会もコンビニにEVバイクのバッテリーや充電器を置いて利便性や課題を確かめる実証実験などを実施している。日高祥博委員長は「全ての二輪車の非ガソリン化は難易度が高いのも事実。都と連携してできるところから進めていきたい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン