/

千葉銀行、高齢者向けウェブコンテンツ 相続や脳年齢など

千葉銀行は三井住友信託銀行などと、高齢者向けウェブサービスの実証実験を始めた。両銀行のホームページ上で、12月30日までエンディングノートの作成などができるコンテンツを無償で提供する。

富士通による「デジタルエンディングノート」と「相続シミュレーション」、野村総合研究所による「脳の健康度チェック」という3つのコンテンツを用意した。

エンディングノートは「これからやりたいこと」「医療介護」「資産整理」「ペット」の4つのテーマがあり、質問に答えながら簡単に作成できる。相続シミュレーションは遺産分割の検討や相続税額の概算ができる。脳の健康度はゲーム感覚で脳年齢や集中力、記憶力を測定できる。

コンテンツごとに簡単な金融アドバイスも掲載した。千葉銀と三井住友信託銀は2020年9月に協業を始め、今回の取り組みが第2弾となる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン