/

インド型変異ウイルスのクラスター、東京都で初確認

東京都は24日、新型コロナウイルスのうち、インド型と呼ばれる変異ウイルスのクラスター(感染者集団)を都内で初めて確認したと発表した。陽性だった30~40歳代の男性5人は、4月中旬に南アジアに渡航した人物と同居していた。うち2人は入院しており、残り3人は療養期間を終えている。保健所の調査によると、周囲への感染拡大は確認されていない。

渡航者が帰国後の4月下旬に発症したことを受けて濃厚接触者にあたる同居人を検査し、十数人の陽性者を確認した。検体が残っていた5人について変異ウイルスのPCR検査をしたところ、インド型への感染が分かった。

都は4月30日からインド型のスクリーニング検査を始めており、24日までに13例の陽性を確認している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン