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東武鉄道、蒸気機関車の火入れ式 3両目来春運行へ

東武鉄道は24日、動態保存に向けて復元している蒸気機関車(SL)「C11-123」を公開し、安全な運行を祈願する「火入れ式」を実施した。日本鉄道保存協会(東京・千代田)が静態保存していたSLを東武鉄道が譲り受け、修復などを進めている。2022年春の営業運転を予定し、下今市駅(栃木県日光市)から日光線東武日光駅(同)、鬼怒川線鬼怒川温泉駅(同)のそれぞれを結ぶ。

東武鉄道はすでに2両のSLを同区間で運行している。3両目が加わることで各車両の定期検査をしつつ、安定的にSLを運行することが可能になる。

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