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栃木県、新型コロナ警戒度をレベル1に下げ

栃木県は25日、新型コロナウイルス感染症の流行度合いに応じた警戒度レベルを2番目に低い「レベル1」に引き下げる。対象区域は県内全域。新規感染者数が減少傾向にあり医療提供体制への負荷は低いと判断した。

県央に設置していた臨時の医療施設を6月末で休止。感染不安を感じている人向けの無料検査も6月末で休止する。

栃木県は年明けからの感染急拡大を受けて1月中旬に警戒度をレベル2に引き上げていた。レベル1となるのは5カ月ぶり。

武田薬品工業が国内で製造している米ノババックス社製ワクチンについて、矢板市文化会館(矢板市)とビバモール足利堀込(足利市)でも接種を始める。予約は27日からで、7月9日から23日までの毎週土曜日に実施する。

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