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四国電力、ベトナム石炭火力事業に百数十億円出資

四国電力は24日、三菱商事などが計画するベトナムの石炭火力発電所の建設プロジェクト「ブンアン2」に出資したと発表した。事業への出資比率は15%で、出資額は百数十億円となる。温暖化ガスの排出が多い石炭火力事業を巡っては、国内外で撤退や縮小の動きが相次ぐが、四国電力は海外事業を成長分野の一つと位置付け、参画を決めた。

ブンアン2の商業運転は2025年に始まる予定で、四国電力は火力発電設備の運転・保守に必要なノウハウなどを提供する。四国電力がベトナムで発電事業を手がけるのは初めて。

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