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持ち株会社で統合、じもとHDが示すガバナンスの教訓

試練の東北地銀㊥

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県境をまたぐ東北の地銀再編は持ち株会社設立による経営統合が先行している。そのうちの1社で、傘下にきらやか銀行(山形市)と仙台銀行(仙台市)を持つじもとホールディングス(HD)がガバナンス(企業統治)の難しさに直面した。

「HDからの助言が強制力のある形ではなかったという反省がある」。じもとHDの鈴木隆会長(仙台銀頭取)は14日の記者会見で、2021年3月期連結決算で最終赤字に転落した原因を語った。赤字は12年の発足以降...

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