/

富山県、公共施設整備で市町村と連携 富山市から

富山県は24日、公共施設の統廃合や整備について市町村からの相談を一括して受ける窓口を設置したと発表した。県はこの窓口を利用し、富山市と共同で学校の跡地整備を始めた。少子高齢化で機能が重なる公共施設の統廃合が課題となる中、効率的な施設整備や運営方法を探る。

県庁の窓口は県の担当部署と連絡・調整して公共施設の見直しを進める。場合によっては検討チームも設ける。PFI(民間資金を活用した社会資本整備)やPPP(官民連携)の活用も視野に入れる。

窓口設置など新たな枠組みを活用し、県は富山市内にある高校跡地を富山市に譲渡すると発表した。跡地には富山市が学校の建設を予定する。同市はPFIを活用して建物の解体と建設費用を削減する方針だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン