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埼玉県10大ニュース、1位は「コロナ」 漢字は「感」

埼玉県の大野元裕知事は24日の記者会見で、2021年の埼玉県10大ニュースを発表した。1位は新型コロナウイルスへの対応、2位は埼玉県誕生150周年などと、県民生活に影響が大きい危機管理への対応と明るい話題が対照的に並んだ。同時発表した今年の漢字は「感」とした。

10大ニュースにはこのほか、県出身の実業家、渋沢栄一を描いたNHK大河ドラマ「青天を衝け」の放映(3位)、異例の1年延期、無観客開催となった東京五輪・パラリンピック(4位)、12月に発生した高病原性鳥インフルエンザ(7位)などが選ばれた。大野知事は鳥インフルについて「速やかに防護措置を取ったが、冬季は流行期間にあたる。年をまたいで警戒体制を取りたい」と強調した。

大野知事は今年の漢字を「感」にした理由について、新型コロナ対応に関する県民や事業者、医療従事者などへの「感謝」、東京五輪での「感動」などを挙げた。「今後の感染再拡大に備え、危機感と緊張感を持って対応したい」と、引き続き協力を呼びかけた。

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