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新潟・三条市、4月のふるさと納税額5倍に 返礼品増加

新潟県三条市は4月のふるさと納税の寄付金額が1億円超と前年同月の5倍に増えたと発表した。4月以降、同市で製造が盛んなアウトドア用品や食品、日用品など返礼品が約100品目増えたことが影響しているという。同市はふるさと納税の寄付額拡大に向けた戦略の立案・実行を担う担当者も配置しており、2022年度の寄付額は25億円を目標としている。

4月から箸などの日用品、酒や果物など食品、たき火台などのキャンプ・アウトドア用品などを新たに返礼品に追加し、全体で約1050品目になった。21年度のふるさと納税の寄付額が前年度の2倍以上となる15億円を超えたことを受けて関心が高まり、地元事業者からの出品が増えた。

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