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東京都と東京電力、電力危機回避へ連携協定

東京都は24日、夏冬の電力需給逼迫回避に向け、東京電力ホールディングスと連携協定を結んだ。広域で停電する事態に陥らないよう、日ごろから省エネや節電行動を両者で呼びかけるほか、節電要請の際は連携して事業者や家庭に協力を求める。

当面は電力危機回避が主眼だが、カーボンニュートラル(温暖化ガス排出実質ゼロ)実現に向け、再生可能エネルギーの導入や電気自動車(EV)充電器の設置などにも取り組む。

都は28日に開催される同社の株主総会でも電力の安定供給や脱炭素への取り組み強化を求める株主提案をしている。

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