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福井銀行の長谷川新頭取「付加価値対価にこだわる」

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福井銀行の長谷川英一頭取が25日付で就任した。同行は2032年3月期の連結純利益を23年3月期予想比6倍の100億円に引き上げる長期経営計画を5月に発表。長谷川頭取は日本経済新聞の取材に対し「顧客に付加価値をきちんと提供し、対価として適正な金利や手数料を設定する『値決め力』を重視する」と話した。顧客の事業理解を深め、収益力強化につなげる戦略だ。

座右の銘は「理解してから理解される」だという長谷川...

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