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静岡県、アレルギーの人向けに米ノババックス製ワクチン

静岡県は厚生労働省が承認した米ノババックス製の新型コロナウイルスワクチンについて、アレルギーなどの理由で既存のワクチンを利用できない人に6月、静岡市内で接種を始める。国からの供給量が少ないため、副作用に懸念のある人への接種を優先させる。

ノババックス製ワクチンは武田薬品工業が技術移管を受け製造しており、米ファイザー製や米モデルナ製に比べて副作用の頻度が少ないとされる。静岡市葵区の大規模接種会場、もくせい会館で6月3~4日、10~11日に計約60人に接種する。ワクチンを初めて打つ場合、2回目の接種は3週間後に同じノババックス製を使う。

接種には事前の予約が必要で、24日から県ホームページを通じて受け付けを始めた。一般住民には、6月中旬以降に国からまとまった量のワクチンが供給され次第、指定した会場で接種する予定だ。

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