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徳島県、独自のコロナ警報を解除 2カ月半ぶり

記者会見する徳島県の飯泉知事

徳島県は新型コロナウイルスに対する県独自の警報である「とくしまアラート」を25日午前0時で解除する。従来は5段階で下から2番目の「感染観察強化」(国の指標のステージ1に相当)だった。飯泉嘉門知事は24日の記者会見で、直近1週間の新規感染者が4人と大幅に減った点などに触れた。約2カ月半ぶりにアラートを全面解除することを決めた。

ただし今後、感染リバウンド(再拡大)などの兆候が見られた場合は「ちゅうちょなくアラートを再発動する」とも強調した。県はいわゆる第4波の感染拡大を受け、4月8日にとくしまアラートを発動。同20日には上から2番目の「感染拡大注意急増」に引き上げるなどしていた。

県はお盆休みを含む8月15日までを「第5波・早期警戒期間」と位置づけ、引き続きワクチン接種の加速などに力を入れる。飯泉知事は「18歳以上の県民(希望者)に対するワクチン接種率を8月末までに5割以上に高めたい」との目標も掲げた。

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