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青森の三大ねぶた、3年ぶり開催 感染防止対策を入念に

青森県五所川原市の五所川原立佞武多(たちねぷた)祭りが8月4~8日の日程で開催される。運営委員会が24日発表した。これにより同祭を含め、青森ねぶた祭(青森市、8月2~7日)、弘前ねぷたまつり(弘前市、8月1~7日)の青森三大ねぶた祭りがすべて3年ぶりに実施されることになった。

3つの祭りは新型コロナウイルス禍によって2019年に開催されて以降、2年連続で中止されていた。今夏はいずれも感染対策を入念にして実施する。

立佞武多祭りは例年、1.2キロのコースを練り歩くが今年は900メートルに限定。青森ねぶた祭は、観客が衣装をまとえば自由参加できる「ハネト」を事前登録制にする予定。弘前ねぷたまつりでも、公道上での飲食や大声での応援の自粛を求めることなどを検討している。

立佞武多と弘前ねぷたは100万人台、青森ねぶたは200万人台が訪れる青森県有数の観光イベントになっている。開催時期が重なるため、3つの祭りを周遊する県外客も多い。

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